日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(2月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

海事の国際的動向に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,564位 (18,920事業中)
成果物アクセス数:304
更新日 : 2019年2月16日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1991年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥7,524,000
助成金額: ¥7,524,000
事業内容 海上安全及び海洋環境保全の問題は国内だけでは推進できるものではなく、国際協調が不可欠である。従って、常に国際的な動きに注目する必要があるため、本年度もIMO(国際海事機関)のMSC(海上安全委員会)、NAV(航行安全小委員会)、MEPC(海洋環境保護委員会)、BCH(バルクケミカル小委員会)等に、それぞれアドバイザーを派遣して、我が国代表を補佐するとともに、我が国の適切な対策立案に寄与し、海上安全及び海洋環境保全の推進に資することを目的として実施した。
(1) 海難防止関係
@ 調査の方法
a. 委員会による検討
 学識経験者、関係団体及び関係官庁等で構成する「海難防止の国際的動向に関する調査研究委員会」を開催し、次の事項について検討した。
(a) 第1回委員会を開催して次の事項を検討した。
イ. 今年度事業計画について
ロ. IMO第59回MSCについて
ハ. 捜索救助に関する国際的な協力について
ニ. 灯火視認性実船実験について
ホ. その他
(b) 第2回委員会を開催して次の事項を検討した。
イ. IMO第37回NAV(航行安全小委員会)の審議状況について
ロ. IMO第37回COM(無線通信小委員会)の審議状況について
ハ. その他
(c) 第3回委員会を開催して次の事項を検討した。
イ. 今年度調査の取纏めについて
ロ. その他
b. 関係資料の収集、整理及び解析
 当協会ロンドン連絡事務所との連係のもとに各国の関連情報、関係資料の収集、整理及び解析を行った。
c. IMO会議への出席
 IMO会議で審議される事項については、特に我が国が慎重に対応しなければならない重要課題であるため、次の会議に調査員 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海事の国際的動向に関する調査研究」の報告書
備考