日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(9月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

スーパー・キャビテーション・プロペラに関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,793位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:1,751
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1991年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥29,200,000
助成金額: ¥29,200,000
事業内容 (1) SCプロペラの翼断面形状に関する研究
 3種類のSC翼型(Waid翼型、NR翼型、Johnson翼型)及び翼型3分力計を設計・製作した。本実験に先立ち、既存のNACA 0012翼型を用いて実験し、翼の揚・抗力、モーメントに対する翼端隙間の影響を調査するとともに、LDV計測の予備試験を行った。
 その後、Waid翼型、Newton-Rader翼型、Johnson 5項翼型の3つの翼型の実験を行い、流速、迎角及びキャビテーション数の変化による影響を調べ、さらにLDV計測結果から3分力計の精度検証を行った。
(担当場所:東京大学、船舶技術研究所)
(2) SCプロペラの性能解析法に関する研究
 渦パネル法に基づく計算プログラムを用い、厳密解のある特別なケース(キャビティ長さが無限大)につき計算を行った。また、渦パネル法に基づく計算プログラムを、キャビティ長さが有限の場合にも適用できるように拡張した。
 また、簡便法である線形理論の範囲内で既存理論を調査し、より高精度な解法について検討し、計算プログラムを作成しWaid翼型の閉鎖型模型と開放型模型について計算し、Waidらの実験結果と比較した。また、キャビティが翼前縁から発生しない場合の翼型についても線形理論による定式化を行い、試計算プログラムを作成した。さらに計算プログラムを改良し、より汎用性を持たせる形にした。計算結果に簡単な粘性修正を施して、実験データの一部と比較したところ、ほぼ一致していた。
 キャビテーション水槽中におけるプロペラ性能の変化を、簡易プロペラ理論と鏡像原理または境界要素法によって求めるための理論式の展開を行い、簡易プロペラ理論を用い(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「スーパー・キャビテーション・プロペラに関する研究」の報告書
備考