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船底塗料の新規防汚剤に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,254位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:980
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1991年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥48,641,000
助成金額: ¥48,641,000
事業内容 (1) 化審法による試験
 第1次候補防汚剤については、前年度の試験結果に基づいて情報が不足している3検体の反復投与毒性試験、2検体の濃縮性予測試験、1検体の染色体異常試験を昨年度と同様、日本化学品検査協会に委託して化審法による試験を実施した。また、第2次候補7種類についても同協会に委託し、データベース検索により、安全性を確認し絞り込みの上、計画の一部を変更し、5検体の復帰変異試験、5検体の濃縮性予測試験、及び7検体の染色体異常試験を行った。
(担当場所:中国塗料)

(2) 塗料中の防汚剤の溶出分解性の研究
@ 中層、底層水域での分解をモデル化した試行実験
 実験装置の要件を検討し、実験装置を製作した。また、実験に用いる海水に関して、採取予定水域(東京湾木更津沖)の海水水質指標(懸濁物濃度、有機炭素濃度等)を調査した。
 実験はこの海水を用い、通気の有無、滅菌の有無を条件として、防汚物質(TPN及びTBT)の海水中残存量の経時変化を求めた。
(担当場所:船舶技術研究所)

(3) 防汚性の研究
@ 前年度第1次海中浸漬試験の追跡調査
 前年度提案(第1次)の新規防汚剤(14種類)を配合して試作した供試防汚塗料(26種類)と比較のためのブランク板等5枚、合計31枚の塗装試験板について、所定の各海域で海中浸漬試験6ケ月後、9ケ月後及び12ケ月後の塗膜状態を観察した。
A 第1次候補品の後期海中浸漬試験
 第1次候補防汚剤の中から10種類の防汚剤などから成る供試防汚塗料(14種類)を後期海中浸漬試験として所定の各海域に浸漬し、3ケ月後及び6ケ月後の塗膜状態を観察した。
B 第2次候補品の海(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船底塗料の新規防汚剤に関する調査研究」の報告書
備考