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海上防災の調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:308
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 海上災害防止センター
団体名ふりがな かいじょうさいがいぼうしせんたー
年度 1990年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥8,418,000
助成金額: ¥8,418,000
事業内容 前年度までの調査研究を踏まえ次の調査研究を行い、有害液体物質の防除処理システムの確立を図った。
(1) 資機材開発の基礎調査
 排出油防除資機材の現有資機材と併用し、又は補完する専用資機材として、有害液体物質の物性、特性等に適応した資機材を開発するため、次のとおり検討した。
@ 要求性能の調査
a. 回収装置
 対象物質が、海中に浮流するゴミや海底の沈殿物を汚染することがあり、対象物質と一緒にこれらのゴミ、ヘドロ等を回収する必要性が生ずる。
 また、対象物質の回収に伴い多量の水を揚収することになる。
 湿気ジェットポンプでは、対象物質を含む堆積物0.3m3/minの揚収に対し、水2.1m3/minの揚収があることが判明した。揚収した水は物質に汚染されていることが予想され、後処理の問題が二次的に派生するので揚水量の小ない回収装置が要求される。
 更に、装置の小型軽量化が必要である。
b. 吸着材
 有害液体物質に対する吸着材として求められる性能は、対象物質の吸着量が多く、かつ疎水性があり、更に耐薬品性に優れているということである。対象物質に対する吸着能力を予測する解析を行ったところ、粘度や蒸気圧などの物性によって、概ね粘度の高いものがよく、また蒸気圧が低いものがよいという傾向が判明した。
A 開発の可能性の調査
a. 回収装置
 エアリフト工法は汎用性に富み、理論的には水深の制限がない。また、ゴミ、ヘドロ等の回収も可能である。
 試算によると、0.5m3/minの液体を揚収するのに5.33/minの空気を供給する必要があることが判明した。
 この結果、エアリフトしゅ(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海上防災の調査研究」の報告書
備考