日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(7月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

水路新技術に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,411位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:340
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1990年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥11,783,000
助成金額: ¥11,783,000
事業内容 (1) 無人潜水艇による海底調査手法に関する調査研究
 平成元年度の調査研究結果に基づき、本年度は海底観測ステーションの設置場所の選定と海底観測ステーションの設置・援策及ぴ機器回収方法等の検討と海底調査・実険及び整理・解析を次のとおり行った。
@ 調査・実険方法の検討
 海底観測ステーションを設置する候補地点は、三崎海丘または三浦海丘とし、この候補地点を各海丘に2箇所づつ選定して無人潜水艇搭載のコーンペネトロメータによる土質調査とウォータジェットによる掘削実験及びビデオ・スチールカメラによる海底地形映像データの収集を行うこととし、その調査について検討を行った。
 また、海底観測ステーションの設置・捜索及び回収方法の検討を行い、ほぼ同寸法の模擬海底測器の製作と設置・回収作業時に必要となる海底ケーブルの展張実験とコネクター接続実験及び杭打ち実験並びに無人潜水艇の音響測位システムによるアプローチ方法について検討を行った。
A 海底調査及び実験
 平成2年11月13日から16日まで無人潜水艇マーカス2500を使用し、相模湾内の水深1,100m〜1,200mの海底観測ステーション侯補地点である地点において、海底地形、土質を調査するとともに周辺部の観察結果により三浦海岸に位置する候補地点を最適と決定した。
a コネクター接続実験
 無人潜水艇による微妙な操作は非常に困難であり長時間を要した。
 今後は接続用のガイドを取り付けるをどの工夫を必要とするとともに、架台に必要とされる水平方向の低抗力を保持できる構造設計を行う必要がある。
b 海中位置の決定
 前年度の経験によ(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「水路新技術に関する調査研究」の報告書
備考