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水深測量における動揺補正システムの研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,941位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:486
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1990年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥6,886,000
助成金額: ¥6,886,000
事業内容 平成元年度の研究成果をふまえて、本年度は動揺補正システムの実用化をはかるため、船の動揺を検知するヒービングセンサーを既存の音響測深機及びデジタル深度集積装置に接続し、動揺補正済のアナログ・デジタル記録を得ることができる実用的動揺補正システムの設計・製作と評価実験を次のとおり行った。
(1) 動揺補正システムの設計・製作
@ ヒービングセンサー
 昨年度は、バーチカルジャイロを用いたスタビライザの上に加速度センサを装着したヒービングセンサーにより、小型船の送受波器の位置の上下方向の加速度を検知した電気信号に変換し、この出力信号によって動揺補正を行ったが、本年度は1個及び4個の送受波器の動揺補正量を1個のヒービングセンサーで求める必要があるので、このセンサーに内蔵されているピッチングとローリングの信号を利用することとした。
A 動揺補正装置
 昨年度は、小型船の動揺によって得られた加速度信号は、2回積分してヒービングセンサーの位置の上下動揺に相当する電気信号に変換していたが、本年度は4個の送受波器のそれぞれの位置の上下動揺量に相当する電気信号に変換するため、ヒービングセンサーより得られたピッチングとローリング信号を利用して高速演算し、ヒービングセンサーの位置の上下動揺量にピッチングとローリング成分の上下動揺を加えることにより、4個の送受波器それぞれの位置の上下動揺量を求められるようにした。更に電気的に積分器の前段にローパスフィルターを設けて、設置場所による雑音の混入を軽減するとともに、旋回操船と同時に手動で積分回路をリセットし、旋回加速(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「水深測量における動揺補正システムの研究開発」の報告書
備考