日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(6月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

海難防止の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,322位 (19,216事業中)
成果物アクセス数:362
更新日 : 2019年6月22日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1990年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥42,437,000
助成金額: ¥42,437,000
事業内容 (1) 航行環境の定量的評価手法に関する調査研究
@ 委員会による検討
a. 委員会を開催し、研究方針、作業内容の検討、本年度の研究結果を取り纏めた。
b. アンケートの分析結果、シミュレーション、シミュレータ実験結果を検討し指標値の詳細検討を行った。
c. 検討された指標値の総合化とシミュレーション、シミュレータのあり方について検討した。
d. その他、航行環境の定量化に関する検討を行った。
A 航行環境評価のための作業
a. 前年度に引き続き、海上交通環境及び自然環境の指標値を求めるためのシミュレーションの実施とシミュレータ実験を行いその結果を解析した。
b. アンケート結果の詳細分析を行い、航行危険度評価に与える要因分析を行った。
c. アンケートによる航行危険度と事故危険度による比較検討を主要海域毎に実施した。
d. 昨年度実施したアンケートの補充のため訪船インタビューを実施した。
e. 研究した評価値を実海域に適用を試みた。
f. その他、航行環境の定量化についての研究を行った。
B 情報収集
 航行環境の定量化に有用な文献を収集し、そのうち、24編の論文を選定し、抄訳の上、一部を抜粋し報告書に収録した。
C 国際会議への参加
 東京で開催されたMARUSIM&ICSM90及び米国ベセスダで開催された第9回シップ・コントロール・システムズ・シンポジュウムに参加して最新情報の収集、参加者との交流を図り、本調査研究に役立てた。
 第9回シップ・コントロール・システムズ・シンポジュウムヘの参加
a. 開催日:平成2年9月7〜16日
b.場所 :米国メリーランド州ベセスダ
c.(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海難防止の調査研究」の報告書
備考