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多軸船の推進性能推定精度向上に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,122位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:424
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1990年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥21,594,000
助成金額: ¥21,594,000
事業内容 (1) 副部特性推定法に関する現状調査
 文献調査範囲、レビューシートフォーム等を決定し、船舶以外の分野も含めて、国内外の20の学会誌等から、付加物のまわりの流れ、抵抗及び外挿法に関する文献を検索して40の論文リストを作成した。また、文献調査票の書式に従って、これら40の論文の概要をレビューし、多軸船の推進性能の推定手法に関する現状の技術レベルと、それらの手法の評価を行った。
 (担当場所:三井造船昭島研究所、石川島播磨重工業)
(2) 副部抵抗に関する尺度影響及び分離計測の研究
@ 相似模型のシリーズ試験
 研究すべき基本的船型としてSR108の2軸1舵コンテナ船型を、主対象副部としてシャフトブラケットを採り上げることとし、軸系副部・舵等も検討して7m模型船を製作した。
 7m模型船による水槽試験は、船体裸殻状態の他に、3種の副部をそれぞれ装着または脱着した状態について抵抗試験を行い、副部抵抗の特性を検討する上での基礎データを得た。
(担当場所:船舶技術研究所)
A 副部抵抗分離計測の研究
 2.5mの2軸、ブラケット取換え式小型模型船を製作し、これとブラケットを用いて、付加物なし、ブラケットのみ装着、シャフト及びブラケットを装着、シャフト、ブラケット及び舵装着の4種類の抵抗試験を行った。また、2m模型を製作し、流れの可視化実験を行った。これらの計測データは次年度以降の尺度影響の研究に使用される。
(担当場所:九州大学、大阪府立大学)
(3) 副部周りの流れの研究
@ 流場の実態把握実験
 (2)@項で使用した7m模型船について、軸系副部まわりの流場詳細計測のための計(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「多軸船の推進性能推定精度向上に関する研究」の報告書
備考