日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(9月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

中型ばら積貨物船の高性能化に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,090位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:438
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1990年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥31,711,000
助成金額: ¥31,711,000
事業内容 (1) 模型試験とその解析
@ 代表船型の決定
 本部会参加造船所を対象に、中型ばら積貨物船54隻の主要目等をアンケート調査、整理した。これらのうちから船型線図の提供、航海日誌の入手等も勘案して母船型を選定し、これをべースに船幅をかえたL/Bシリーズ4船型を決定し線図を作成した。
(担当場所:大島)
A 模型試験
 @項で作成した線図により4.5m模型船4隻を製作し、正面規則波中における波浪中馬力増加計測試験と波浪中低抗増加計測試験を行った。
 吃水は満載及びバラスト状態、速力はFn=0.10、O.17、波長はλ/L=0.4〜1.Oに於て試験を実施し、船幅と波浪中運航性能との関係を検討した。
(担当場所:大島<技セ>)
B 試験結果の解析
 波浪中模型試験の結果をもっと広範な主要目の船型に利用できるようにするため、波浪中性能推定の方法を調査し、それにより計算プログラムを作成した。その計算プログラムにより、シリーズ模型試験の波浪中抵抗増加計算、母船型の実船馬力増加・船速低下の計算及び模型試験と航海日誌解析結果との比較を行った。
(担当場所:阪大、九大、大島、サノヤス)
(2) 航海日誌の解析
@ 解析方法の調査
 (1)@項で決定した代表船型に類似の主要目をもった実船2隻を選定し航海日誌を収集した。
 また、汚損影響、経年影響、波浪影響の取扱いについて検討し、解析手順をまとめた。
(担当場所:広大、常石)
A 解析
 a項の手順に従って2隻の航海日誌を解析し、波浪による船速低下について検討した。
(担当場所:広大、常石)
成果物 「中型ばら積貨物船の高性能化に関する研究」の報告書
備考