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船底塗料の新規防汚剤に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,143位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:1,099
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1990年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥18,793,000
助成金額: ¥18,793,000
事業内容 (1) 新規防汚剤の化審法による試験
 事業に参加した塗料メーカーより、塗料化技術と防汚性とについて概略の目処が得られている新規の防汚剤の提案を行い、合計14種類の防汚剤を選定した。このように多数の防汚剤が候補となったため、次の手順により事業を進めることとした。
@ 化学物質のデータ検索等資料収集
 この14種類の化学物質についてデータ検索を実施し、化審法に従った試験実績がなく試験が必要なものを選別した。その結果、1つの防汚剤について一貫した化審法試験を実施せずに、より多数の防汚剤について化審法手順の必要段階の試験を幅広く実施することが必要との結論を得た。このため事業計画の変更を行い、以下の諸試験を実施した。
A 活性汚泥中における微生物分解性試験
 分解性がよく長期毒性も低いと想定された化学物質2種類{N,N-ジメチルクロロフェニル尿素、N-(フルオロジクロロメチルチオ)フタルイミド}について試験を実施した。前者は難分解性を示したがデータ検索の結果から低濃縮性、復帰変異試験は陰性と推定されるため、これ以降の化審法試験を実施すれば安全な防汚剤と認められる可能性が高まった。また後者は加水分解して食分解性物質に変化することが認められたため、安全に使用できる目処が得られた。
B スクリーニング毒性試験1(細菌を用いる復帰突然変異試験)
 データ検索より、比較的安全性が高いと想定されるがデータのない化学物質4種類{N,N-ジメチルクロロフェニル尿素、N,N-ジメチル-(N-フルオロジクロロメチルチオ)スルファミド、2-ピリジンチオール-1-オキシド亜鉛塩、および2,4,6-ト(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船底塗料の新規防汚剤に関する調査研究」の報告書
備考