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速力試運転における波浪影響修正法の精度向上に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,787位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:268
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1990年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥15,575,000
助成金額: ¥15,575,000
事業内容 (1) 波浪とそれに伴う当舵による船速変化及びその推定法の現状調査
@ 全体計画
 本事業の3年間の全体計画を検討し、成果のイメージを確立した。最終年度に出来上がる波浪影響修正法では、大型計算機による処理と、パソコンによる処理とを適切に複合させたような規模を想定することとなった。
A 推定法調査
 アンケート方式により現状調査を行うと共に、各種文献の調査を行い、本事業に利用できる内容を抽出した。
B 解析
 アンケート結果と調査資料の内容を整理・分類し、波浪影響の修正法の必要度が大きいこと、試運転の約20%で何等かの修正を行っていること、概略2%程度の低抗増加が見込まれること等が把握でき、さらに貴重な実績データが多数得られた。
C 検討
 解析結果を基に、実験、解析等を実施する上での重点事項を固め、それらが修正法の精度へ与える影響度を検討した。
(担当場所:日立造船他)
(2) 水槽試験
@ 実施方法の検討
 現状調査の解析、検討の結果と、Bの理論による推定法との関連を検討し、水槽試験の実施方法、計測内容等を決定した。
A タンカー船型テスト
 肥大船の典型例として、SR196で採用されたタンカー船型を用い、長波頂の規則波又は不規則波と、各方向からの短波頂不規則波とにおける船速低下量を測定した。FnはO.129、有義波高は3cm,5cmである。また、コンテナ船型についても、短波長の斜め波中で実験を行った。波長船長比はO.3と0.5、FnはO.15〜0.3である。船速低下量には、当舵と偏角の変化量が大きく関係することが明らかになった。
B 確率論的実証試験の予備試験
 不(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「速力試運転における波浪影響修正法の精度向上に関する研究」の報告書
備考