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船殻構造の損傷対策における強度評価と管理目標の定量化に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,044位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:1,233
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1990年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥29,178,000
助成金額: ¥29,178,000
事業内容 (1) 構造解析手法と算定精度の研究
@ モデル化による応答解析精度の研究
 構造解析における荷重のとり方、構造に対するモデル化の範囲・方法による精度について研究するため、150型バルクキャリアの実船構造をとりあげ、FEM(有限要素法)、骨組、サンドイッチの各構造モデルを用いた解析を実施し、荷重の与え方、モデルの相異による撓み・応力の応答値の差異について検討した。
(担当場所:東大、船所、三井)
A 強度評価目的と有限要素法手法の適合性調査
 座屈・崩壊および疲労強度といった強度評価夫々に適合した有限要素解析法について調査するため、@項の構造の一部を取り出してズーミンク解析を実施し、メッシュサイズの相異による応力値の差異、誤差解析および座屈固有値への影響について検討した。
(担当場所:東大、住重)
B 最終強度解析に用いられる手法の妥当性の調査
 本問題に適した代表的な非線型解析コードを調査し、これらを用いて縦曲げによる上甲板構造の崩壊解析を実施した。また船体梁全体の簡易崩壊解析も実施して、各手法による最終強度の差異について検討した。
(担当場所:広大、日立)
(2) 材料・工作の不整量と強度変化の研究
@ 不整量の強度変化への影響度試解析
 工作による不整量として溶接形状、目違い、パネルの初期変形をとりあげ、FFMによる応力解析、座届解析を実施して、これら不整量の疲労強度、座屈強度への影響度を検討した。
(担当場所:九大、日立、川重)
A 材料・工作に起因する損傷調査
 材科のばらつき、工作による不整量に起因すると思われる損傷データを収集し、原因毎に調(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船殻構造の損傷対策における強度評価と管理目標の定量化に関する調査研究」の報告書
備考