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造船技術に関する国際会議出席

注目度詳細
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成果物アクセス数:97
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本船舶海洋工学会
団体名ふりがな にほんせんぱくかいようこうがくかい
年度 1990年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥4,954,000
助成金額: ¥4,954,000
事業内容 (1) 国際船舶海洋構造会議理事会出席
平成2年7月4日、東京電機大学教授山本善之を派遣した。
実施状況:
@ 会場  英国、ロンドン市
A 主な審議
a. 1991年ISSCは予定通り中国無錫での開催が決定
b. 次期ISSCの技術委員会案を検討
c. 1991年ISSCの特別招待講演者、指名討論者を検討
d. 1991年ISSCにオブザーバーとして日本から10名推薦出来ることになった。
e. 1994年ISSCはカナダが候補地
(2) 国際船舶海洋構造会議疲労・破壊技術委員会出席
平成2年7月5日、東京大学教授町田 進を派遣した。
実施状況:
@ 会場  英国、ロンドン市
A 主な審議
a. 各委員分担作業経過報告
b. 技術委員会報告内容検討、最終案、作業分担決定
c. 関連情報交換
d. 作業日程確認
(3) 国際船舶海洋構造会議特殊船設計技術委員会出席
平成2年7月25日〜27日、船舶技術研究所室長竹本博安を派遣した。
実施状況:
@ 会場  米国、メリーランド州セベルナパーク
A 主な審議
a. 報告書作成のスケジュール
b. ISSC1994年の課題としてSESを取り上げることになった。
c. 委員会報告の詳細検討
d. U.S.Naval Academy の見学
(4) 国際試験水槽会議本会議および理事会出席
平成2年9月17日〜22日、横浜国立大学教授竹沢誠二を派遣した。
実施状況:
@ 会場  スペイン、マドリッド市
A 主な審議
a. 理事会
イ ITTC1993年技術委員会の組織、日本からは各技術委員会へ12名の委員が決定
ロ ITTC1993年の開催地がアメリカ・カリフォルニア大学バークレー校に決定
b. 本会議
 各技術委員会でまとめた委員 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「造船技術に関する国際会議出席」の報告書
備考