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中型高速船の新需要船型の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,629位 (19,233事業中)
成果物アクセス数:295
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 日本中小型造船工業会
団体名ふりがな にほんちゅうこがたぞうせんこうぎょうかい
年度 1990年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥18,200,000
助成金額: ¥18,200,000
事業内容 本年度は、4カ年継続事業の第2年度として新需要中型高速船の調査・設計、推進性能の研究及び有限要素法による振動計算プログラムを作成した。

(1) 新需要中型高速船の調査・設計
@ 物流、港湾事情等の調査
 博多港及び上海港における物流状況、荷役設備、将来計画等について調査し(ただし、上海港は書面調査)、設計に必要な資料を収集分析した。また、建設中及び就航中のカーフェリーについて艤装、内装関係を調査し、設計に必要な資料を収集した。
A 新需要中型高速船の基本設計
 物流、港湾事情等の調査結果をもとに、平成元年度に調査した内容を加味し、IM0の損傷時復原性の規則を取入れて、東シナ海航路(博多港〜上海港)を想定したRO/R0船の基本設計を行った。

(2) 新需要中型高速船の推進性能の研究
 フルード数約0.3程度を低燃費で航行する多軸船型を開発するため、平成元年度に開発したスプリットスターン船型をもとに、模型船線図2隻を作成し、数値理論により船型解析を行い、更に回流水槽で2.0m模型船2隻及び曳航水槽で5.0m模型船1隻の水槽試験を行った。

(3) 電算プログラム開発
 有限要素法による振動計算プログラムを作成した。
 また、船体構造のモデリングプログラムの検討を行った。
成果物 「中型高速船の新需要船型の調査研究」の報告書
備考