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舶用工業の経営基盤強化に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,257位 (19,256事業中)
成果物アクセス数:100
更新日 : 2019年8月17日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 1990年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥8,000,000
助成金額: ¥8,000,000
事業内容 (1) 舶用工業の生産のFA化に必要な先端的生産技術の調査研究
 舶用工業企業の生産体制の改善・強化策(FA化、CIM化等)について2カ年にわたり検討することとしており、初年度である本年は次の調査を行った。
@ 各産業における先端的生産技術の導入状況
a 舶用工業および他産業520事業所に対して(a)事業所の概況、(b)自動化の状況、(c)コンピュータ化の状況、(d)今後の生産システムのあり方、等についてのアンケートを実施。
(舶用工業230事業所発送→109事業所回答、他産業290事業所発送→117事業所回答)
b 舶用工業および他産業(新潟鉄工所、村田機械、小松製作所等)の自動化工場を訪問し、自動化の状況を調査。
A 舶用工業への自動化の導入状況および導入上の問題点
 上記調査結果および取材等から、舶用工業での自動化の現況、計画状況、導入上の問題点、さらに他産業との比較等についての集計、分析を行った。
B 舶用工業の先端的生産技術の導入方策の策定
 舶用工業に適応したFA化、CIM化をケーススタディも含めて来年度目指しているため、舶用工業に参考となりうる他産業での先端的生産技術の事例を基に導入方策のとりまとめを行った。
(2) 舶用工業の作業環境等就労構造の改善推進方策等の調査研究
@ 舶用工業における作業環境、就労状況の実態調査及び他産業との比較調査を行い、また外国人労働者の活用状況の検討を行う等、舶用工業における就労構造の改善推進のための調査研究を行った。
a 調査項目
○ 舶用工業の作業環境、就労状況等についての雇用実態調査及び他産業における雇用実態調査の比較調査に(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「舶用工業の経営基盤強化に関する調査研究」の報告書
備考