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海上防災の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,061位 (19,302事業中)
成果物アクセス数:232
更新日 : 2019年11月9日

注目度とは?

団体名 海上災害防止センター
団体名ふりがな かいじょうさいがいぼうしせんたー
年度 1989年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥17,316,000
助成金額: ¥17,316,000
事業内容 (1) 有害液体物質の防除資機材に関する調査研究
@ 浮遊性物質に対する防除資機材の検討
 本年度実験物質(9物質)に対する排出油防除資機材(油ゲル化剤、油吸着剤)及び泡消火薬剤の適応性を評価するとともに、前年度実験物質(14物質)に対する評価結果を総合して浮遊性物質に対する排出油防除資機材の適応性を検討したところ、物質によってかなりばらつきがあるものの総体的に回収、蒸発ガスの抑制等の効果があり、適用できることが判明した。
A 沈降性物質に対する防除資機材の検討
a. 回収又は無害化の検討
(a) 一般資機材の応用
 エアリフトしゅんせつ機、水中サンドポンプ及び地盤改良工法について、その原理を調査し検討したところ、沈降性物質に対する専用防除資機材を開発するうえでそれらの原理が応用できることが判明した。
(b) 化学処理の検討
 沈降性物質のうち特に配慮すべき特性をもつ物質を23物質選定したうえ、その化学反応性等を調査し検討したところ現在のところ、海底に沈降した有害液体物質を無害なものにする適当な化学処理はないことが判明した。
(c) 固化処理の検討
 セメント又は油ゲル化剤を用いた固化回収又は、封じ込めについて、沈降性物質の防除手法としての有効性を調査し検討したところ、攪拌混合及び回収装置の開発によっては、回収効果が期待できるが海底にき封じ込むことは、困難であることが判明した。
b. 水槽実験
(a) 浮難物質に対する排出油防除資機材の適応性を前年度に引き続き水槽実験により調査した。
イ. 処理薬剤(供試資材) 油ゲル化剤、油吸着材泡消化剤
ロ. 対象物(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海上防災の調査研究」の報告書
備考