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無人潜水艇による海底調査手法に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,349位 (19,285事業中)
成果物アクセス数:359
更新日 : 2019年10月12日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1989年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥9,658,000
助成金額: ¥9,658,000
事業内容 (1) 調査・実験方法の検討
 無人潜本艇の性能、運用条件等を調査し、海底地質・地質調査及び海底調査機器の設置・捜索・回収のための調査実験方法の検討と海底位置測定方法の検討を行った。
 調査実験は次のように決定された。
時期     平成元年9月18日〜22日
海域     相模湾
無人潜水艇  「MARCAS2500」(KDD所有)
使用機器   TVカメラ、スチルカメラ、ステレオTVカメラ、堆積物採集用コアサンブラ/マニピューレータ、底質の固さ測定用コーンベネトロメータ
(2) 模擬海底測器と模擬位置測定機の製作及び改良
 ROV「MARCAS2500」による海底調査及び実験に使用する模擬海底測器の検討・製作、ROVの位置測定用トランスポンダの検討改良を行った。
(3) 海底調査及び実験
@ ROVを使用して相模湾水深1,100〜1,500m海域において地形・地質等の調査を行い、ビデオ・写真撮影を行った。
A 同海域において、模擬海底測器の設置・捜索・回収のための基礎的実験及び海底位置測定資料を収集した。
B 模擬海底測器の回収実験は約3時間弱の捜索にもかかわらず発見することができず、日没及び海上模様悪化の懸念があったため回収を断念した。このため、模擬海底測器に付属していたフロート、フラッシャ、トランスポンダなどの食器材も回収することができなかった。
(4) 調査・実験データの解析
 海底調査及び実験で取得したデータを解析し、海底調査手法・模擬海底測器の設置・捜索・回収方法等の検討、取りまとめを行った。
成果物 「無人潜水艇による海底調査手法に関する調査研究」の報告書
備考