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海底観測ステーションシステムの研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,567位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:179
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1989年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥11,598,000
助成金額: ¥11,598,000
事業内容 (1) 精密距離測定装置の試作
 円筒型ステンレス製耐圧容器(直径175mm、長さ450mm)に送信回路、送波器を納めた重量約10kgの装置の設計・試作した。
 送波形式はバースト波、M系列波及びスイープ波の方式とした。
(2) 地殻上下変動観測装置の試作
 水晶式高精度圧力センサを調査し、パロサイエンティフィク社製モデル230Aを選定し、これに圧力を伝達するステンレス製ベローズを取付け、円筒型ステンレス製耐圧容器(直径165mm、長さ158mm、重量約7.5kg)に納めた装置を設計・試作した。
(3) 観測ステーションの試作
 上記(1)(2)の耐圧容器のほか
 (1)については送波器保護枠及び吊下げ金具
 (2)については差圧方式とするための重量1Okgの重錘及び取付枠1式を試作した。
(4) 基礎実験
@ 水槽及び加圧試験
 (1)は水槽内深さ4m、距離3mに取付け、ハイドロホン(水中マイクロホン)により受波波形を計測器に接続し、観察を行い、記録するとともに解析を行った。
 (2)については
a. ステンレスベローズに加重をかけての伸びとセンサ出力の変化測定
b. 水深10mに担当する水圧下での加圧変化とセンサ出力の変化測定
の2種類の実験を行い、結果を記録し解析した。
A 浅海域における実験
 東京港内、海上保安庁拓洋岸壁付近の水深約6mにおいて、距離約200、400mで(1)の送信を行い、水槽実験と同様ハイドロホン、計測器による受信信号波形の観察を行い、記録した。
以上の結果
 (1)については、送波波形は設計通りであること、浅海域については、今後の解析及び来年度試作する装置による受信信号の処理結果を見ないと判断(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海底観測ステーションシステムの研究開発」の報告書
備考