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海洋情報の提供体制に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:8,364位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:60
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1989年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥4,088,000
助成金額: ¥4,088,000
事業内容 (1) 需要動向及び情報提供機関の現状についての補足調査
@ 海の相談室の高頻度利用者5社に対して訪問調査を行い、利用形態、要望及び期待される提供サービス内容を把握した。これらの要望、期待に応えつつ将来的には小口ではあるが、海洋レジャー用途の大規模マーケットを対象とすることが需要の確保につながるものと判断される。
A 協会の事業計画の参考とするため
a. 米、英、仏、西独及びオランダの5カ国海外情報提供機関について資料提供依頼、既存資料により、組織、提供情報サービス内容、方法、取り扱い件数、情報項目、価格及び将来計画を調査し、まとめた。
b. 第3セクタ方式の情報提供機関5カ所について情報提供の内容、提供形態、出資者、利用者数及び利用料金等を訪問調査し、まとめた。
(2) 情報提供に関する法制面の調査
 関連する法制度について
@ 著作権の定義、保護対象、協会が扱う情報の性質と著作権対策
A 提供データの刑事上、民事上の責任及び免責条項
B 料金設定の考え方
C オンライン電算機システムの問題点
 等について調査、整理を行った。
(3) 海洋情報の管理提供体制整備の基本方針策定
 協会の役割、業務内容、提供業務の短期及び長期構想、情報流通の方式、料金設定、事業計画及び事業規模等について検討し、方針としてまとめた。
(4) システムの概念設計
 策定された基本方針を踏まえて、協会が保有すべき電算機システムのハード、ソフト構成等の概念設計を行い、第1期の問い合わせ、資料収集及び現状業務の拡大のための最小限のシステムをまとめた。また、第2、3期についてもより本格的なシステムの概念設計を行った。
成果物 「海洋情報の提供体制に関する調査研究」の報告書
備考