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流況モニタリングシステムの開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,787位 (19,233事業中)
成果物アクセス数:114
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1989年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥7,445,000
助成金額: ¥7,445,000
事業内容 (1) 伝送装置、電源装置の試作
 伝送装置については、当初予定していた広帯域テレメータ(169MHz帯)の免許取得が困難であることが判明した。また、船舶電話について再調査により、新型式の小型で消費電力の少ない装置が実用に供されていることから承認を得て、船舶電話方式に変更した。船舶電話の特性確認によりデータ伝送の誤り率も低く、良好な伝送の品質が確保される結果を得、船舶電話機、マルチアダプタ各1台を密閉容器に収納し、アンテナと接続する海上用伝送装置及び情報処理装置に組込み、一般加入電話回線に接続する変復調器1台の陸上用伝送装置を設計・試作した。
 電源装置については、最適動作電圧16.5V、出力24Wの太陽電池パネル3枚、6V、60AHの密閉式鉛蓄電池2基及び充放電等の制御を行うほか、各部との接続コネクタを備えた電源制御器1台を含む装置を設計・試作した。
(2) 情報処理装置の試作
 情報処理装置は、海上観測局からの計測データを伝送系の船舶電話、一般加入電話回線、変復調器を経由して受信し、処理、記憶、表示及び印字する機能を持たせ、ハードウェアとしては、モデムコンピュータとパーソナルコンピュータ各1台で構成される装置を設計・試作した。
 モデムコンピュータは30分あるいは1時間ごとに計測データの送、受信制御、受信データを記憶する。
 パーソナルコンピュータは16ビット、RS-232Cインターフェイス、MS-DOSを有する一般のタイプが使用可能である。
 ソフトウェアは上記モデムコンピュータ、パーソナルコンピュータ用に制御、演算処理、表示及び印字の記録機能を持たせ作成した。
(3) (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「流況モニタリングシステムの開発」の報告書
備考