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認定・型式承認物件の品質の改善,向上に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,022位 (19,256事業中)
成果物アクセス数:459
更新日 : 2019年8月17日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 1989年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥16,198,000
助成金額: ¥16,198,000
事業内容 (1) 材料の新利用技術の研究
@ 膨脹型救助艇材料の耐候性に関する調査研究
a. 概要
 本調査研究は、1974年SOLAS条約1983年改正で新たに救命設備として登場した救助艇(膨脹型及び複合型)の船体材料であるゴム引布について耐候性に関する試験を行い、その成果をこれらの生産に必要な資料に供することを目的としている。
 平成元年度は4年計画の最終年度として、供試材の暴露台(銚子市(財)日本ウエザリソグテストセンター銚子暴露試験場)における暴露試験経年3年目の供試材の物性試験を完了した。また、実船にとう載されている救助艇についてその実態を把握するための調査を実施した。
b. 供試材
 供試材は国内各社の複合型救助艇(試作品を含む。)の材料であるゴム引布(4種類)であり、昭和61年7月に上記試験場にとりつけ、平成元年7月に最終供試材を回収した。
c. 試験方法
(a) 暴露試験
イ. 暴露試験
 屋外暴露試験方法通則(JIS Z 2381)の直接暴露試験である。
ロ. 供試材の取付
 供資材は、1.5m×1.2m及び0.4m×0.4mの寸法で、暴露台上の補助枠にとりつけてある。取付に際しては裏面への自然環境因子の影響を阻止してある。(昭和61年7月30日取付)
(b) 物性試験
 物性試験は、2年暴露供試材について船舶艤装品研究所で実施した。試験は外観試験、引張試験、接着力試験、引裂き試験及び気体透過試験の5種類である。
d. 実船調査
 本船にとう載されそいる救助艇の積付状況の実態を調査して経年による船体の劣化状況を明らかにした。調査は新造後約2.5年経過した複合型救助艇(とう載している本船は約650総トンの (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「認定・型式承認物件の品質の改善,向上に関する調査研究」の報告書
備考