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ハイリースキュードプロペラの特性解明に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,280位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:960
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1989年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥24,238,000
助成金額: ¥24,238,000
事業内容 (1) ハイリースキュードプロペラの流力性能に関する研究
@ 実船プロペラ翼面圧力計測
a. 実船計測用圧力計開発
 圧力計としてPS-5KB及びPS-2KBを選定し、圧力計に対する翼曲げ歪の影響を除くためのアダプターの設計と模疑試験、及び圧力計の取付け方法についての検討を行った。これらの結果を考慮して、圧力計アダプターを製作し、これらの組立作業を行い、チャンバー方式の圧力計を製作した。コード保護用充填剤と圧力計の耐塩水試験を行い、電蝕等の化学反応が生じないことを確認した。
b. 圧力計取付工事
 プロペラ工場においてプロペラ加工を行った後、24個の圧力計取付け及び配線を行った。圧力計は0.7Rと0.9Rを中心にNo.?U及びNo.?W翼のバック面に各6個所、No.?V翼のフェイス面に6個所、No.?X翼のフェイス面とバック面に各3個所取付けた。
c. 圧力計測システム開発
 データの伝送方法としては模型試験結果から、有線テレメータ方式を採用することとし、FM有線テレメータの仕様及び設計方針の検討を行うとともにテレメータの設計・製作を行った。FMテレメータ送信機は6ch.であることから切換スイッチにより6ch.毎の計測システムとした。圧力計からの信号はプロペラキャップに取付けられた防水コネクタを介してプロペラ軸内に配線されたコードを通り、切換スイッチによりFMテレメータ送信機に伝送され、増幅された後、軸に取付けられたスリップリングを介してFM受信機に伝送される。受信機で得られたアナログ信号はデータレコーダに記録され、A/DコンバータによりAD変換され、パソコンによりデータ解析がなされる。
d. プ(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「ハイリースキュードプロペラの特性解明に関する研究」の報告書
備考