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海洋コンクリート構造物の設計・建造技術に関する実証的研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,900位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:251
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1989年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥15,619,000
助成金額: ¥15,619,000
事業内容 (1) 合成構造部強度の研究
@ 鋼・コンクリート構造部材の疲労強度解析
a. 理論解析
 前年度までに縛られた研究成果をもとに、疲労解析用の合成桁全体構造の数値解析モデルを作成し、昭和62年度の静的載荷実験結果と比較し精度よく表現できることを確認した。また、繰返し荷重下におけるスタッド継手部での非線形剪断バネの分布特性について検討を行った。この数値解析モデルを用いて、スタッド本数、繰返し回数を変えた6ケースについて、材料特性、バネ特性を用いて数値解析を実施し、各スタッドに作用する剪断力の分布、各スタッドのずれ変形量の分布、合成桁全体の剛性について検討した。さらに、既往の基準に基づいて設計された合成桁の限界繰返し載荷回数(疲労強度)についても検討を行った。
 これらの結果、繰返し載荷荷重を一定とした場合、載荷回数の違いは合成桁全体構造の剛性に影響を与えないこと、等分布荷重では桁端部ほど剪断力が大きく、載荷回数の増加に伴い継手部剛性の低下が顕著であること、本モデルで設定荷重に対する合成桁の疲労破壊繰返し回数の推定(桁としてのS-Nカーブの作成)が可能であることなどが明らかになった。
(担当場所:大成建設)
A サンドイッチ式コンポジット構造の模型実験及び解析
a. 疲労強度模型実験
 サンドイッチ式コンポジット構造形式として、T型スチフナ模型(S-1模型)及び長尺ジベルのずれ止めを用いた模型(S-5模型)を採用し、模型の設計を行った後S-1模型(1,080×300×400mm、5体)及び同寸法のS-5模型(4体)の鋼製枠を製作しコンクリート打設を行うとともにコンクリート面へ歪ゲ (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海洋コンクリート構造物の設計・建造技術に関する実証的研究」の報告書
備考