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塗膜の耐久性評価法に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,233位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:4,271
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1989年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥17,672,000
助成金額: ¥17,672,000
事業内容 (1) 防錆塗膜の耐久性
@ 塗膜の耐久性に関する試験及び評価
a. 塗膜の劣化度合の化学的判定法の検討
 実船・構造物等の塗膜劣化度測定にインピーダンス法を適用した、実用的なインピーダンス計測装置を試作し、同測定装置の広面積塗膜面への適用性について実験・検討を行い、実用化の目途を得た。
 また、5ケ年の研究成果について、総合とりまとめを行い、塗膜の耐久性評価法、塗膜の劣化促進試験について下記成果を得た。
塗膜の耐久性評価法
○ 実験室実験で検討した結果、外観、付着強さ、カレントインターラプタ法による抵抗・容量及びLCRメータ(1KHz)によるインピーダンス法等の評価方法では塗膜の劣化度の経時変化は把握しにくい。
○ 市販のインピーダンス計測装置(FRA)を塗装鋼板の評価のために使用する場合には、塗膜の劣化の状態によっては高周波数側と低高周波数側でインピーダンスの値が大きく異なるため、広い周波数帯域にわたって安定な計測ができないため注意を要する。
○ 塗膜の評価には低周波数1〜10Hzにおけるインピーダンス測定から得られるtanδ法による評価法が有効であって、実用型塗膜測定装置として自動感度調整機能を備え、周波数特性として1〜32Hzの低周波数発振型インピーダンス計を試作した。
○ インピーダンス計測法は被計測転からアース線をとる必要があったが、構造物からアースを引くことなく、塗装鋼板面のインピーダンスを計測する新しい方法を開発し、少なくとも3ケの電極の組合わせによって、実用可能の見通しを得た。
塗膜の劣化促進試験
(a) 塩分濃度の異なる温海水浸漬試験
○ (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「塗膜の耐久性評価法に関する調査研究」の報告書
備考