日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(5月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

中型高速船の新需要船型の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,701位 (19,185事業中)
成果物アクセス数:282
更新日 : 2019年5月25日

注目度とは?

団体名 日本中小型造船工業会
団体名ふりがな にほんちゅうこがたぞうせんこうぎょうかい
年度 1989年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥14,408,000
助成金額: ¥14,408,000
事業内容 本年度は、4カ年継続事業の初年度として新需要中型高速船の調査・設計、推進性能の研究及び船体振動のデータ収集・解析を行った。

(1) 新需要中型高速船の調査・設計
@ 物流、港湾事情等調査
 舞鶴港、釜山港及び仁川港における物流、港湾、荷役等の事情及びニーズ、将来計画を調査し、収集した資料を分析して、新需要中型高速船の設計に反映させるよう取りまとめた。
A 中型カーフェリーの実態調査
 関釜フェリーに乗船し、見学体験して波浪外力と安全性・居住性等との関連並びに積荷と荷役の利便性等との関連について、新需要中型高速船設計の見地より調査し、データを採取した。
B 新需要中型高速船の基本計画
 物流、港湾事情等の実態調査結果及び中型カーフェリーの実態調査結果を基に、積載貨物の種類、量を決定し、船内配置、荷役方法、採算性等を検討し、概略基本計画を行った。

(2) 新需要中型高速船の推進性能の研究
 基本計画船型でフルード数0.3程度を低燃費で航行する多軸船型を開発するため、模型船線図2隻を作成し、数値理論に基づく低抗計算プログラムで計算を行い、更に回流水槽で2.5m模型船2隻及び曳航水槽で5m模型船1隻の水槽試験を実施した。

(3) 電算プログラム
 振動計算に必要なデータを採取解析して、振動計算の簡易式を作成した。
成果物 「中型高速船の新需要船型の調査研究」の報告書
備考