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九州圏における海運の振興と近代化に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,080位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:106
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 九州運輸振興センター
団体名ふりがな きゅうしゅううんゆしんこうせんたー
年度 1989年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥13,700,000
助成金額: ¥13,700,000
事業内容 (1) 離島における民生の安定向上をはかるための海上輸送体系の整備に関する研究
@ 調査方法
a. 自記式アンケート調査により、平成元年7月5日、本土〜五島間航路・航空路利用者及び五島列島相互間航路の旅客利用者に対し調査を行った。……別紙「調査票1〜3」
b. 郵送アンケート方法により、本土〜五島列島間で就航する主要内航海運事業者に対し、平成元年6月中で積揚貨物が最も多かった1便(往復)の貨物流動調査を行った。
c. 上記2調査を補完するため、関係官庁、県、関係事業者団体及び主要海運事業者等に対し面接調査を行った。
A アンケート調査対象
a. 本土〜五島間航路  1,990人
本土〜五島間航空路   743人
五島列島相互間航路   438人  計3,171人
b. 内航海運事業者   11者(内2者は旅客運送業兼業者)
B アンケート調査項目
a. 旅客航路利用
・ 利用航路、利用目的等
b. 内航海運事業者
・ 事業所の概要
・ 昭和63年度の本土〜五島列島間、五.列島相互間の輸送貨物量
(一般貨物・車輛)
・ 輸送量の多い貨物の品目
・ 2〜3年前と比べた輸送貨物量の変化
・ 2〜3年前と比べた輸送貨物の増加(減少)した品目
・ 今後の貨物輸送量の変化意識
・ 今後の貨物輸送量の変化理由
・ 貨物の積揚を行っている港湾の整備についての自由意見・要望等
C 面接調査
a. 調査月日 b. 調査場所 c. 調査員 d. 調査内容
8.21〜23 長崎

佐世保 北崎 保
ほか2名 長崎、佐世保旅客船協会及び長崎、佐世保海運支局にて最近の本土〜五島間旅客流動等について
10. 3〜 5 東京 黒木雅也 運輸省地域交 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「九州圏における海運の振興と近代化に関する研究」の報告書
備考