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地域振興方策における旅客船事業の役割についての調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,072位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:145
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 関西交通経済研究センター
団体名ふりがな かんさいこうつうけいざいけんきゅうせんたー
年度 1989年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,454,000
助成金額: ¥5,454,000
事業内容 (1) 海上・湖沼における観光航路の現状把握
 既存資料及び海上・湖沼旅客船事業者へのヒアリング調査により、近畿地区の海上・湖沼観光航路の運航状況、旅客船事業の課題及び経営方針等を把握するとともに、他地区における旅客船事業の先進事例を収集した。
(2) 地方公共団体におけるウォーターフロント計画等のプロジェクト構想の把握及び整理
 昨年度実施したヒアリング調査結果を踏まえ、昨年度調査以降、より具体的な計画に進展したウォーターフロント開発構想並びに、ウォーターフロント開発構想に関連した海上・湖沼観光航路計画について、補足ヒアリング調査を実施した。
(3) 高度化・多様化する利用者ニーズの把握
 近畿地区の海上・湖沼観光旅客船航路5航路の利用者3,900名を対象にアンケート調査を実施し、旅客船の利用実態と旅客船に対する利用者ニーズを把握した。
(4) 地域振興方策における旅客船事業の果たす役割と今後の課題
 上記(1)〜(3)の調査結果により、海上・湖沼観光旅客船事業の問題点と利用者ニーズの変化動向を踏まえたうえで、旅客船事業の課題を抽出し、今後のあり方について検討した。
 また、昨年度調査の河川旅客船事業のあり方も踏まえ、旅客船事業が地域振興方策に果たす役割について検討した。
(5) 調査のまとめ、報告書の作成
 以上の調査結果に基づき委員会で検討のうえ、報告書を作成した。
・ 部数   200部
・ 配布先  関係官庁、旅客船事業者、関係団体等
成果物 「地域振興方策における旅客船事業の役割についての調査研究」の報告書
備考