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海上防災の調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:621
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 海上災害防止センター
団体名ふりがな かいじょうさいがいぼうしせんたー
年度 1988年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥15,854,000
助成金額: ¥15,854,000
事業内容 (1) 有害液体物質の防除資機材に関する調査研究
@ 処理物質等の検討
 化学薬剤等による有害液体物質の処理に伴う物質の変質、危険性等を調査するとともに、処理効果等を水槽実験により調査、検討した。
 なお、委員会により回収を主体とした調査研究を実施することとなったため、油処理剤による分散性試験にかわり油吸着材による吸着効果について調査した。
a. 化学薬剤等
 油ゲル化剤(アミノ酸系とソルビトール系の2種類)、泡消火薬剤(界面活性剤泡、水成膜泡、蛋白型耐アルコール泡の3種類)、油吸着材(アタックエースS、タフネルオイルブロッタ-BL65、ぺトレスS、東洋紡Cマット-50-YH、カポックエースA、オイロック-100の6種類)
b. 対象物質
 物質の化学特性(エステル、ケトン等)等をもとに次の10物質を対象とした。
アセトンシアノヒドリン、スチレン、アクリロニトリル、ブチルアルデビド、ベンゼン、トルエン、n-オクタノール、イソペンタン、シクロヘキサノン、メタクリル酸n-ブチル
c. 反応性の検討
 対象物質が化学薬剤等や海水との接触により生ずる化学反応性を実験で調査した結果、特異な反応としてアセトンシアノヒドリンが海水と接することにより加水分解を生じた。また泡消火薬剤のうち界面活性剤泡と蛋白型耐アルコール泡が対象物質(ブチルアルデヒド、メタクリル酸n-ブチル)と反応し溶解した。
d. 反応生成物の検討
 化学反応によって生じた生成物等をガスクロマトグラフ質量分析計、液体クロマトグラフ等により調査した結果、危険と思われる物質は見られなかった。
A 反応生成物の挙動及び処理効 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海上防災の調査研究」の報告書
備考