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水路業務における人工知能利用に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,777位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:116
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1988年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,364,000
助成金額: ¥3,364,000
事業内容 (1) AI利用による既存エキスパートシステムの現状調査
@ 人工知能の現状調査
A エキスパートシステムの概観調査
B エキスパートシステム導入方法と課題調査
C エキスパートシステム開発の現状調査
D 海外のエキスパートシステム文献調査
(2) エキスパートシステム開発に適合する各種水路業務の調査
@ 対象専門業務調査
 多様な水路業務のうち、エキスパートシステム化の観点から次の業務について担当専門家から現状のヒアリング調査を行い、エキスパートシステム導入の必要性、妥当性、可能性について調査した。
a. 海洋調査関係業務
b. 沿岸調査関係業務
c. 航法測地関係業務
d. 水路通報関係業務
e. 海洋情報関係業務
f. 海図維持関係業務
A 適合業務の選定
 調査の結果、エキスパートシステム開発に適合すると判断された業務のうち、特に海洋速報業務と海図編集業務について更に詳細なヒアリング調査をし、原型システム構築対象としての適性を検討し、黒潮流型分類エキスパートシステムを選定した。
B 原型システム開発方針案
 開発することとした原型システムについて、その機能、概要を設定するとともに開発手順、開発目標を検討し、原型システム開発方針案を作成した。
(3) 委員会の開催
@ 委員会  5回
A 検討会  4回
成果物 「水路業務における人工知能利用に関する研究」の報告書
備考