日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(7月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

音響による海洋構造調査手法に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,865位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:255
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1988年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥9,029,000
助成金額: ¥9,029,000
事業内容 (1) 送受波装置の改造
@ 送波側電源部の改造
 回路系の電圧降下を小さくするため、電源部を48Vに、基準発振器の安定度を±1×10-7/day以上に改造した。
  また、記録部は水中記録方式とし、耐圧筐体に収納するよう改造した。
A 水中位置測定装置:舷側装置の改造
 船体雑音からの隔離と気泡の除去のため二重発信パルス方式にし、積分定数を大きくなるよう改造した。
(2) 海上実験
@ 予備実験
 9月12日〜14日に沼津市内浦湾で音響機器の性能チェックとM系列信号が海面・海底での反射でどの程度振幅が変動するか、また、最適なM系列信号を選択するための基礎データを得るため予備実験を実施した。
A 本実験
a. 音波伝搬実験及び送受波器の水中位置測定
 10月20日〜24日に音響トモグラフィ解析用のデータを得るため、相模湾において約10km離れた水深約1300m及び1000mの2地点を選び、海面から約500mのところに送信器及び受信器を設置し、音波伝搬実験及び送・受波器の水中位置測定を実施した。音波伝搬実験については、さらに送波器と受波器との距離を1Km、7Km、10Km、15Km、20Km、25Kmと変えながら受波データを取得し、25Kmまで音響トモグラフィに有効なデータが得られることを確認した。
 水中位置測定については、船との相対位置として±3m程度の確率誤差で決定することができた。
b. 水温観測
 水中音速の計算に用いるデータを得るため、ほぼ受信器と送信器を結ぶ線上で10月22日XBTによる水温鉛直分布観測を実施した。
(3) データ解析
 受信データをM系列相関処理することにより、音源からの音波伝搬時間を(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「音響による海洋構造調査手法に関する研究」の報告書
備考