日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(10月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

流況モニタリングシステムの開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,968位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:151
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1988年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥9,299,000
助成金額: ¥9,299,000
事業内容 (1) ブイ本体の加工・組立・調整
 浮体の形状について、波浪による動揺に対する安定性、しぶきによる影響等から再検討する必要性が指摘され、製作開始に先立ち、模型を用いた簡易な水槽実験によるデータを取得し、検討を行い、やや縦長に改善した。
 この改善仕様に基づき、ブイ本体、浮体、上部及び下部支柱を加工し、組立てを行った。
 上部支柱は、蓄電池の充電時に発生するガス抜きと空気取入れのため二重管構造とし、さらに標識灯の取付けを行った。
 下部支柱には、水中安定翼を取付け、金属部には錆止め、全体にペイント塗装を施し完成させた。
 全体を水没試験し、内部に浸水しないことを確認し、標識灯には外部電源を供給して室内の照明の明るさを変化させ点滅の性能を確認した。
 最終的なブイ本体の寸法、重量は次に示すとおりである。
全長               3375mm
浮体径    鍔部        1300mm
円すい台部   800〜650mm
海面上高さ  標識灯部      1466mm
アンテナ部     2268mm
海面下深さ            1909mm
全浮力               569kg
重量     ブイ本体       192kg
搭載機器       63kg
総重量    空中         255kg
材質     本体及び上部   耐蝕アルミ
内部       発泡ウレタン
下部       ステンレス
(2) 検出部の組立・調整及び変換処理部の開発
@ 検出部
 超音波流向/流速計、水温計及び塩分濃度計の電気回路等は円筒型の容器内に、検出部分はその外部に取(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「流況モニタリングシステムの開発」の報告書
備考