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G.P.S.( 全世界位置決定システム )による精密測位システムの研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,391位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:343
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1988年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥6,968,000
助成金額: ¥6,968,000
事業内容 (1) G.P.S.衛星電波受信装置の改造
 前年度までに試作開発したG.P.S.衛星電波受信装置の主要部分等構成品を活用し、実用性能を向上させるため次の改造を施した。
@ アンテナ・ケーブルの延長
 当初の50mケーブルを100mに延長し、使用場所の制約の緩和を図った。この延長に伴う受信感度の低下を防ぐため、プリアンプを増設した。
A データ・レコーダ及び電源部の改造
 データ・レコーダをバッテリー内蔵型に取り替えた。また、本体電源部も交流電源から直流電源に改造し、小型軽量化及び内部発熱の低下を図った。
B 密閉型筐体の採用
 本体及びデータ・レコーダを収容できる密閉型トランクケースを採用し、携帯性を向上させた。
C 受信信号出力形式の改造
 本体からデータ・レコーダに出力する信号の形式に汎用性を持たせるため、並列転送方式から直列転送方式(RS-232C)に改造した。
(2) 位置決定計算プログラムの開発及び改良
 前年度までに開発した固定点用の位置決定計算プログラムを次のように整理し、改良を行うとともに移動体の位置決定計算ができるプログラムの開発を行った。
@ 前処理プログラム
 膨大な生データに含まれている雑音成分及び不良データの除去とデータ量の圧縮を行い、計算時間を短縮する目的で、多項式による近似、標準偏差による不良データの削除の論理、15秒ごとのポイントデータの生成の各方式を採用した機能のプログラムに整理・改良した。
A 位置決定計算プログラム
 本プログラムは、1既知点と1未知点の2地点で得られた疑似距離データを@の前処理を施して未知点の位置を決定する (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「G.P.S.( 全世界位置決定システム )による精密測位システムの研究開発」の報告書
備考