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音響による海底地質判別装置の研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,276位 (19,233事業中)
成果物アクセス数:205
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1988年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥8,748,000
助成金額: ¥8,748,000
事業内容 (1) 海底地質判別装置の試作
 前年度までの成果により音響データによって海底地質を判別する送受波部、送受信部、本体(受信信号変換・演算表示部・収録部・電源部)から成る海底地質判別装置を試作した。その機能、内容等は次のとおりである。
@ 送受波部
送波出力     150、300、450W
送波方法     パルス出力
送波パルス    1〜3msec
送波中心周波数  3.5kHz
送受波素子    圧電素子ハイドロホン
A 送受信部
受波プリアンプ  20dB(内部調整可)
受波フィルター  2〜7kHz バンドパスフィルター4次・連立チェビシェフ(固定)
受波アンプ    デジタルゲイン設定型
(0〜60dB 60dBステップ)
B 本体
A/Dコンバータ  12ビット(1サイン+11データ)
50kHz(20μsec)
1024ポイント
タイミング制御  8ビットμCPUを用いたプログラム制御
高速演算部    32ビット8ビットμCPUを用いたプログラム制御
グラフィックス機能  14インチ 640×400ドット
8色カラー表示
操作パネル機能  電源 ON-OFF
表示切り替え(音圧、音響インピーダンス、底質の切り替え表示)
測深ゲインレベル調整(ボトムトラッキングレベル)
表示切り替え(1画面 10m表示)
磁気テープコントロールスイッチ
リワインド、記録、停止、再生
サブパネル    喫水補正値入力
(内部パネル機能) 送信パネル幅設定
海底面検出パネル幅設定
所要電源     AC 100V
消費電力     350W
(2) 海上実験
 試作された海底地質判別装置の作動及び機能の検査及び海底地質判別の評価のため、昭和60年度に実施した海(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「音響による海底地質判別装置の研究開発」の報告書
備考