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船舶の電気装備技術の向上に関する調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:744
更新日 : 2018年7月14日

注目度とは?

団体名 日本船舶電装協会
団体名ふりがな にほんせんぱくでんそうきょうかい
年度 1988年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,728,000
助成金額: ¥5,728,000
事業内容 (1) 陸上実験
 光ファイバーケーブルについての敷設模擬試験、振動試験、ヒートサイクル試験、また光ファイバー周辺機器についてのヒートサイクル試験、振動試験を行った。
 なお、試験期間中延4回にわたり委員、職員による試験立会いを行い、試験の実施状況を確認した。
@ 試験内容
a. 光ファイバーケーブル関係
(a) 敷設模擬試験
 引張り試験、側圧模擬試験、締付圧縮試験等の試験を行い光ファイバーケーブルの受光レベルの変化量等を測定した。
(b) 振動試験
 光ファイバーケーブルを100m、150m、200mの間隔で振動機に取り付け、各間隔におけるファイバーケーブルの共振幅及び振動数等をストロボスコープを使用して測定した。
(c) ヒートサイクル試験
 ケーブルを恒温槽でヒートサイクル(-30℃〜85℃)を5サイクル与え受光レベルの変化量を測定した。
(d) 低温曲げ試験
光ファイバーケーブルを-20℃の恒温槽に放置するなどにより、外観の状況を観察すると共に、受光レベルの変化量を測定した。
(e) 耐延燃性試験
 光ファイバーケーブルをガスバーナーで一定時間燃焼させ、終了後の残炎時間、ケーブル炭化長などの状況を測定した。
b. 周辺機器関係
(a) 振動試験
 振動を3方向(前後、左右、上下)より加え、各部の共振点の有無振幅及び振動数等を振動計装置を使って測定した。
(b) ヒートサイクル試験
 1サイクル12時間のヒート(-25℃〜55℃)を5サイクル与え受光レベルの変化量を測定した。
A 試験立会
参加者
立会年月日 委員 事務局
 昭和63年 9月28日
     10月18日
     11月2(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船舶の電気装備技術の向上に関する調査研究」の報告書
備考