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高度自動運航システムの研究調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,532位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:182
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1988年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥447,898,000
助成金額: ¥447,898,000
事業内容 (1) 最適自動運航システムの研究開発
@ 海象気象状態監視評価システム
a. 海象気象状態監視評価システムの開発
(a) 総合シミュレーションのためのシステムの改良
 要素技術開発で構築した波浪予測プログラム等を利用し、シミュレーションを行うために適したプログラムの設計を行い、また表示画面を設計するためのシナリオの作成、画面の検討、画面構成などの基本計画を行った。
 この基本計画に基づき、他システムとの結合によるデータの受渡しなど必要な改良調整を計りながら、プログラムを作成した。
 また、総合シミュレーションに必要な海象気象データを選定し、シミュレーション用データベースとして作成した。
 (担当:三井、石播、住重、日立、鋼管)
(b) 総合シミュレーションによる検証及び改良
 船舶技術研究所に設置した他システムのコンピュータ、及び大型プロジェクタに接続して総合シミュレーションを行い、作成したプログラム機能の検証と不具合箇所の改良を行った。
 (担当:三井、石播、住重、日立、鋼管)
A 船体状態監視評価・姿勢制御システム
a. 船体状態監視と姿勢制御に関する自動システムの開発
(a) 総合シミュレーションのためのシステムの改良
 総合シミュレーションを実施するため、上位システムとの入出力・通信、情報授受のタイミング、画面表示等のソフトウェアの改良を行った。
 またプロジェクタシステムとの接続のためのハードウェアの改良を行った。
 (担当:住重、三菱、石播、日立、三井、川重)
(b) 総合シミュレーションによる検証
 最適航路計画システム及び海象・気象 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「高度自動運航システムの研究調査」の報告書
備考