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新世代における船舶の設計・建造及び保全技術に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,410位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:825
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1988年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥157,783,000
助成金額: ¥157,783,000
事業内容 (1) 新世代船舶技術の開発及び実用化のための調査研究
@ 開発・実用化のための研究開発計画の検討
a. 新世代船舶技術の開発実用化に必要な研究・開発課題の抽出・検討結果の取りまとめ(実施場所:三菱、三井、石播)
 各作業グループで進めた調査研究の結果、新世代造船システムが造船業存続のための必要条件を整えるために有効であり、外部環境の激変に対応して変化せざるをえない造船業が実現を図るべき重要な施策であること、しかも造船業自らが開発しなければならないものであることがわかった。また、電算機等の周辺技術が急速に進展しているなかで、他産業がこれらの成果を積極的に取り入れてCIMS化を図っていること、及び諸外国においても造船業のCIMS化が時代の趨勢であることもわかった。
 これらのことを考慮するならば、わが国において造船業が他産業に対し劣後化しないためにも、また優秀な船舶を供給するというわが国の国際的責務を考える上でも、今この時期に造船業のCIMS化、即ち新世代造船システム開発のための施策を早急に推進することが重要である。
 本調査研究の結果得られた新世代造船システム開発のために実施すべき研究開発課題の概要を要約すると下記の通りである。
即ち、造船CIMSに関しては、本研究成果に基づいて提案された多くの先端的計算機利用技術を用い、またプロトタイピング等の未来型の開発手法を駆使することがあらゆる面から必要である。従ってまずパイロットモデルの開発による下記先端技術項目の検証を行い、効率のよい言語・環境・手法を準備して本格開発に移行することが最も有効であろう。
((文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「新世代における船舶の設計・建造及び保全技術に関する調査研究」の報告書
備考