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海洋コンクリート構造物の設計・建造技術に関する実証的研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,577位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:692
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1988年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥12,713,000
助成金額: ¥12,713,000
事業内容 (1) 合成構造部強度の研究
@ 鋼・コンクリート継手部の疲労強度模型実験
a. 疲労強度模型実験
 スタッド(1本及び3本)を介して結合された型鋼とコンクリートの部分せん断模型(長さ544mm、幅315mm、高さ400mm)について、両振り繰返し荷重を与え疲労強度実験を行い、H鋼及びコンクリートの変位を計測するとともにひびわれ状況を目視観測した。実験ケースは10ケースで供試体は16本である。その結果、スタッド1本の場合と3本の場合で余り差違は見られないこと、低サイクル載荷による強度への影響はほとんどないことが明らかになった。
研究期間  :昭和63年5月〜平成元年2月
研究担当会社:大成建設
A サンドイッチ式コンポジット構造の模型実験及び解析
a. 疲労強度模型実験
 T型スチフナ型4体、長尺スタッドジベル型4体(いずれも、長さ1,280mm、幅300mm、高さ400mm)の鋼板・コンクリート合成構造模型による片振り疲労強度実験を行い、荷重〜たわみの関係を計測するとともに、ひびわれ状況を目視観測した。その結果、疲労強度試験後の最終強度及び変形能力は静的荷重に対する場合とほぼ同じであり、疲労荷重により最終強度及び変形能力は低下していないことが明らかとなった。
研究期間  :昭和63年5月〜平成元年1月
研究担当会社:日立造船
b. 理論解析
 a.の実験について、非線形要因を考慮した有限要素法解折を行った結果、コンクリートの亀裂の伝播及び圧壊の状況の計算結果は実験結果とよく一致することが明らかとなった。
研究期間  :昭和63年10月〜平成元年2月
研究担当会社:日立造船
c. 耐凍結融解性実験
 鋼(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海洋コンクリート構造物の設計・建造技術に関する実証的研究」の報告書
備考