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塗膜の耐久性評価法に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,646位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:2,196
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1988年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥16,706,000
助成金額: ¥16,706,000
事業内容 (1) 防錆塗膜の耐久性
@ 塗膜の耐久性に関する試験及び評価
a. 塗膜の劣化度合の化学的判定法の検討
 本年度は初年度(昭和60年)に海水浸漬した塗装試験板2種(TEと塩ゴム)の3年度のものについて劣化度に関する調査を行った。さらに実船・構造物等にインピーダンス法を適用し、塗膜劣化度の評価を行う時のノイズ対策等について検討した。また、劣化しつつある塗装鋼板の電気等価回路モデルについて検討した結果、外観、付着力、Cl浸透深さ、カレントインターラプタ法による抵抗・容量及びLCRメータ(1KHz)によるインピーダンス法では塗膜の初期劣化度の経時変化を把握しにくいが、低周波数1〜10Hzにおけるインピーダンス測定から得られるtanδ法が有効である見通しが得られた。(担当場所:三菱重工業)
A 塗膜の耐久性に与える要因の検討
a. 表面処理グレードと塗膜の耐久性
 表面処理グレード10種と防食塗料3種を組み合せた塗装試験片を用い、初年度に天然試験(海浜飛沫帯暴露と海水浸漬)、61年度にタールエポキシ塗料、本年度にエポキシ塗料を対象とした促進試験を開始した。これらについて、定期的な塗膜外観観察や付着力および電気的特性を測定し、表面処理グレードと塗膜耐久性の関連を検討した。
〔飛沫部〕
〇 天然試験においては、取得したデータから電気抵抗値ではTE、CR・A/C塗料に比べPE・A/C塗料は表面処理グレード差があり、取得データと外観を対応すると塗料種に拘わらず塗膜欠陥発生と電気的特性との関連は直、交流抵抗値の減少、周波数特性(交流抵抗、容量、tanδ)で特異な変化が認められた。さらに、表面処理グレー (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「塗膜の耐久性評価法に関する調査研究」の報告書
備考