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舶用工業の需要動向調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,331位 (18,872事業中)
成果物アクセス数:195
更新日 : 2019年1月12日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 1988年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥8,315,000
助成金額: ¥8,315,000
事業内容 (1) 需要予測対象
 海運造船合理化審議会資料、統計資料、業界の実態等を基に次のとおりとした。
@ 対象期間の指定
 1990年、1995年、2000年
A 対象船種・船型の特定
・ 外航船:タンカー(4船型)、バルクキャリア(3船型)、一般貨物船(コンテナ、その他)、LNG/LPG
・ 内航船:貨物船、砂利専用船(2船型)、セメント専用船、自動車専用船、タンカー
・ 漁船 :沖合底びき網漁船、巻網漁船、遠洋鮪延縄漁船(2船型)、トロール漁船、遠洋底びき網漁船
B 対象舶用機器の品目選定
 ディーゼル主機関、ポンプ、電気機械、係船・荷役機械、プロペラ、航海計器、電気器具
(2) 需要予測作業
 関係統計資料等文献資料調査、アンケート調査及びヒアリング調査により次のとおり実施した。
@ 舶用機器の需要動向分析
 上記対象舶用機器の1984、1985、1986、1987年について需要量を分析
A 船舶建造量(外航船、内航船、漁船)の予測
 上記対象船種・船型ごとに1990年、1995年、2000年における建造量予測
B 舶用機器原単位分析
 上記対象舶用機器について、大型ディーゼル主機関はDWTあたりの機関出力、その他の機器は対象船種・船型の標準船における該当機器の搭載量(PS、KW、トン、金額)を分析
C 舶用機器の輸出入動向分析
 上記対象舶用機器の1984、1985、1986、1987年の実績及び今後の動向を分析
D 舶用機器の需要予測
 AとBから内需、Cによる輸出入量より需要量を予測
(3) 報告書の作成
a 規格   B5判オフセット印刷 87頁
b 部数   300部
c 配布先  委員17、会員228、官庁団体30、その他25
成果物 「舶用工業の需要動向調査」の報告書
備考