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科学振興のための研究啓発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,567位 (19,233事業中)
成果物アクセス数:121
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 日本科学協会
団体名ふりがな にほんかがくきょうかい
年度 1988年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥540,000
助成金額: ¥540,000
事業内容 A. 学術図書の作成及び配布
@ 刊行物件  『学術用語集集成』
A 造本体裁  A4判/並製/1,060ページ/(見出し語)英語の部、ローマ字の部/見出し語「英語の部」86,717語と「ローマ字の部」91,933語とを1冊に収録。
B 刊行部数  400部
C 内容    現在ある学術用語集は、各々の分野に分れて刊行されているが、同一概念が異分野で異用語で使われていたり、日本語に対応する英語が異分野で異っていたり等の用語の関連が失われていたり、日本語が異なる場合(a.発音が異なる。b.文字〔漢字・カナ文字〕が異なる。c.文字・発音など異なる。)にも専門家の間にさえ混乱を招き、時としてそのため事実が誤解されるおそれさえ生じることが懸念されている。
本『学術用語集集成』は、英語引き、ローマ字引きの索引をつけて、理工学分野の用語集(25分野)を全一巻に集大成し、総1060ページにまとめたものである。
よって、従来、用語集のすべてが、専門分野別に出版され相互参照の煩雑さというデメリットを解消して、学術用語の研究に供するとともに学術用語を正しく使い分け、学術用語の正確な伝達に寄与するため。わが国の科学文化の集大成の代表として、英語、ローマ字による索引ができる
『学術用語集集成』を刊行させ、科学文化の興隆を図るものである。
D 配布先   国内300部、海外100部、計400部
国内 国公立図書館             57
留学生を受け入れている国公立大学   43
留学生を受け入れている私立大学図書館 70
在日大使館図書資料室         30
学術用語研究者、言語学者等      64
(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「科学振興のための研究啓発」の報告書
備考