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海洋汚染防止の調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:114
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1988年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥24,001,000
助成金額: ¥24,001,000
事業内容 実施項目 実施内容
A. 海洋汚染防止に関する国際対策の調査研究
(1) 委員会による調査
 IM0海洋環境保護委員会(MEPC)、バルクケミカル小委員会(BCH小委員会)に対応するための調査研究ならびに対処方針策定のための基礎資料の作成等
(2) IM0会議への代表の派遣
 IMO海洋環境保護委員会(MEPC)、バルクケミカル小委員会
(BCH小委員会)への代表の派遣
(3) 海洋汚染防止関係国際会議等の資料の収集、翻訳、解析
(4) 報告書の作成 1. IMOのMEPC及びBCH小委員会の審議内容の検討及び対処方針案の策定ならびにMARPOL73/78条約の国内法への導入等に寄与するため、これら会議の前後に関係当局及び関係団体等で構成する連絡調整委員会を開催し、情報の交換、意見の調整及び対処方針案の審議を行った。
2. IMOの第18回BCH小委員会、第26回及び第27回MEPCに代表を派遣し、政府代表を補佐するとともに会期中に設けられた作業部会に参画し予め定められた対処方針に従ってわが国の意見反映に努め、会議の模様及び各国の選択附属書の批准に係る動向等を把握して委員会に報告した。
3. 年間を通じて海洋汚染に関する国際関係資科を収集して翻訳及び解析を行った。
4. 研究の結果をとりまとめ報告書を作成した。
(注)当初の計画では、IMOのMEPCあるいはBCH小委員会に対応するための研究と議題の特定事項を審議するため連絡調整委員会及び作業部会を開催することにしていたが、わが国の対処方針については、連絡調整委員会で審議決定し、また、本年度は特定事項はなかったので作業部会を開催する必要がなかった。
B. 海上流入物質の海(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海洋汚染防止の調査研究」の報告書
備考