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九州圏における海運の振興と近代化に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:7,720位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:71
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 九州運輸振興センター
団体名ふりがな きゅうしゅううんゆしんこうせんたー
年度 1988年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥10,200,000
助成金額: ¥10,200,000
事業内容 (1) 離島における民生の安定向上をはかるための海上輸送体系の整備に関する研究
 昭和62年度〜63年度にわたる継続事業であり、本年度は鹿児島県奄美群島に関して以下の調査を実施し、その調査分析結果を最終報告書としてとりまとめた。
@ 鹿児島県奄美群島の住民(オピニオンリーダー)を対象に、調査により航(空)路の利用意向、航(空)路に対する要望点等交通体系の整備に関する調査を実施した。
大島北部 大島南部 喜界島 徳之島 沖永良部島 与論島 計

370
151
50
160
80
40 人
851

A 奄美群島における主要荷主を対象に、アンケート調査等により、航路の利用状況や海上輸送体系整備の課題、需要見通し等、貨物の流通に関する調査を実施した。
奄美大島 喜界島 徳之島 沖永良部島 与論島 計

28
10
29
18
15 社
100

B 奄美航路関係の荷役事業者を対象にアンケート及びヒアリング調査により、本土、離島における荷役の実態及びその問題点等に関する調査を実施した。
鹿児島 奄美群島 計

13
14 社
27

C 鹿児島〜奄美群島間航路の適正運航に資するため、既存資料の分析を行い、航路・空路の旅客輸送及び船舶輸送車両、海上貨物輸送の将来の需要量の予測を算出した。
D 鹿児島〜奄美群島間の定期航路の位置付け並びに中・長期的及び短期的な整備課題を明らかにした。
(2) 九州南部経済圏における海上輸送を中心とした運輸交通網の整備のあり方に関する調査研究
 昭和63年〜平成元年度にわたる継続事業であり、本年度は九州西部経済圏における以(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「九州圏における海運の振興と近代化に関する研究」の報告書
備考