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海上防災の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,221位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:395
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 海上災害防止センター
団体名ふりがな かいじょうさいがいぼうしせんたー
年度 1987年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥14,491,000
助成金額: ¥14,491,000
事業内容 (1) 有害性ガスの防護対策に関する調査研究
@ 有害性ガスの大気拡散による危険範囲の予測
a. 対象ガス
 浮遊性物質から発生する有害性ガスを検討するために異なった物性を有する12物質を対象とした。
b. 計算式
 坂上の式を基本とし、数値シミュレーションにより検討することとした。
c. 計算条件
 流出量等に伴う流出速度を詳細に検討し、風速、蒸発速度等種々の条件の組合せにより実施した。
d. 計算結果
 各物質の液拡散表面から揮散する蒸発ガスの濃度範囲について、蒸気圧等物性による蒸発形態を調査し、ガスの拡散の様子、危険濃度範囲等について検討した。
 上記検討結果を利用し、対象物質以外の物質についての図表による濃度範囲の簡易な算出手法を導いた。
A ガス危険性に対する防護対策の検討
 火災危険性の種類、範囲等について検討するとともに、化学物質による対人毒性について、中毒初期の症状との関係を調査し、防除作業従事者のための「自己診断表」を作成した。また中毒に対する応急措置についても検討した。
(2) 外洋における大量流出油事故の防除技術に関する調査研究
@ 特定海域における大量流出油事故の防除処理の検討
a. 防除処理体制
 外洋では、気象・海象条件が内湾と大きく異なり、内湾で確立している防除方針をそのまま適用できないので、海洋環境保護の見地から回収、分散等の可能な防除手段を講じることとして、外洋における防除処理の考え方を整理し、現状での防除処理体制について検討した。
b. 防除処理方法
 外洋における流出油防除処理の考え方により、実海域の流出 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海上防災の調査研究」の報告書
備考