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沿岸域の流況及び漂流の予測並びに提供システムの研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,143位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:218
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1987年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥10,579,000
助成金額: ¥10,579,000
事業内容 (1) 海上検証実験
@ 海上漂流ブイの追跡
 昭和62年7月10日より7月14日まで相模湾内の3か所において海上保安庁水路部が開発した緊急用海潮流測定装置(海上漂流ブイ)を使用して時々刻々に変化する位置を20時間連続測定を行い、流況・漂流予測値の検証データを収録するとともに実験海域の海上風を測定した。
A 流況及び漂流予測計算の実施
 昨年度に研究開発した流況及び漂流予測プログラムにより海上実験時と同期間の流況及び漂流予測値を計算し、漂流経路との適合度を検討したところ吹送流の予測流速がかなり大であることが判明したので、吹送流シミュレーションの見直しを行いデータテーブルの改良を行った。この結果、適合度の向上が計られた。
(2) 漂流位置の確率予測方式の開発
@ 流況・漂流の乱れの要因の検討
 漂流位置の推定精度に影響する要因をとりあげて、これらの影響の大きさを定量化するために、海上検証実験データをもとにして次の事項について検討を行った。
イ. 漂流開始時間の推定誤差
ロ. 漂流開始場所の推定誤差
ハ. 潮流の影響
ニ. 風向・風速の推定誤差
ホ. 海流の推定誤差
A 要因別の乱れの大きさの推定計算の実施
 上記のイ.〜ホ.の5項目の要因について数値シミーレーションによって求めて、それぞれの誤差の大きさについて比較検討したところ、漂流開始場所の推定誤差と風向・風遠の推定誤差並びに海流の推定誤差が大きく影響することが判明した。
B 上記の3つの誤差を含む効率的な計算方法と表示方法を開発して漂流検証実験データに適用して確立的予測範囲内に整合していることを確認(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「沿岸域の流況及び漂流の予測並びに提供システムの研究」の報告書
備考