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海難防止の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,314位 (19,203事業中)
成果物アクセス数:364
更新日 : 2019年6月15日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1987年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥20,603,000
助成金額: ¥20,603,000
事業内容 (1) 航行環境の定量的評価手法に関する調査研究
 わが国の主要狭水道・内湾・沿岸における海上交通安全問題については、これまでに種々の調査研究がなされているが、いまだに幾多の問題が残されている。本研究は、これらの海域における危険度を航行環境面からとらえ、しかも同海域における有効な安全対策の検討に対応できるように、これを定量的に評価しうる手法を求めるとともに、それを設計に活用したシミュレーションあるいはシミュレータ等の実用性について下記のとおり調査研究した。
@ 委員会による検討
a. 調査方針の策定
 本事業を円滑、かつ確実に実施するための基本方針を検討し大綱を策定した。
 そして、調査研究の到達目標をイメージづけ、それに向っての5か年間にわたる調査事項の内容を検討、整理するとともに年間配分を策定した。
b. 実施要領の立案
 本事業を行うに必要な海上交通観測、アンケート調査、シミュレーション、シミュレータ実験等に関して、自然環境と交通環境との2分野から検討し、来年度からの実施要領を立案した。
c. 定義、基準等の明確化
 従来必ずしも明確にされていなかった用語の定義、あるいは航行条件等に関する基準を明確にするための検討を行った。
d. 航行環境表現手法の研究
 航行環境の諸要素を容易に理解できるような表現手法を研究した。
 従来、一般的な海上交通状況の表現方法として、「船種・大きさ別ゲート通過隻数」、「同通過速力」、「航跡」、「密度」の四つを用いてきたが、本調査研究の対象である航行環境交通上の危険度、つまり海域の危険度を表現するには、これらの(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海難防止の調査研究」の報告書
備考