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船舶の電気装備に関する技術指導

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,056位 (18,768事業中)
成果物アクセス数:101
更新日 : 2018年7月14日

注目度とは?

団体名 日本船舶電装協会
団体名ふりがな にほんせんぱくでんそうきょうかい
年度 1987年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥4,787,000
助成金額: ¥4,787,000
事業内容 (1) 強電技術指導
 資格者としてふさわしい知識・技倆を備えた電装工事技術者を養成して認定事業者の拡充を図るため、通信教育及び効果測定を実施した。
@ 通信教育
a. 指導書の作成
 通信教育の指導用として、関係諸法規の改正等に基づく手直しを行い船舶の電気装備に関するテキストの改訂版を作成し、受講者に配付した。
(a) 初級
イ. 規格  B5版オフセット 641頁(4分冊)
ロ. 部数  100部
ハ. 内容  電気装備概論編(116頁)、電気機器編(171頁)、電気装備技術基準編(その1)(161頁)
電気理論編(193頁)
(b) 中級
イ. 規格  B5版オフセット 741頁(5分冊)
ロ. 部数  80部
ハ. 内容  船舶法規編(102頁)、電気ぎ装設計編(116頁)、試験検査編(129頁)、電気装備技術基準編(その2)(253頁)、電気計算編(141頁)
b. 添削指導の実施
 指導書の各分冊ごとに添削問題名1部を添えて配付し、受講者より提出された解答に対し指導員が採点指導を行った。
(a) 初級
イ. 対象人員  60名(内54名修了)
ロ. 期間    昭和62年7月7日から4カ月間実施
ハ. 指導員   1名(倉永 辰夫)
(b) 中級
イ. 対象人員  27名(内23名修了)
ロ. 期間    昭和62年7月7日から4カ月間実施
ハ. 指導員   1名(標  行雄)
c. スクーリングの開催
 通信教育受講生が、添削指導だけでは修得できない知識や技倆を補うためスクーリングを開催し、指導技師を講師として指導書全般にわたって講義・指導を行った。
(a) 初級
参加者
開催地 開催年月日(日数) 講師 職員 受講者

札幌
高松
福岡
東京 昭 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船舶の電気装備に関する技術指導」の報告書
備考