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船舶関係諸基準に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,417位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:340
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1987年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥212,022,000
助成金額: ¥212,022,000
事業内容 (1) 国際規則と船舶設計等との関連に関する調査研究
@ 国際規則と船舶設計等との関連調査
a. 国際規則に対するわが国の意見及び提案資料の作成
 海上人命安全条約、国際満載喫水線条約、海洋汚染防止条約等に関連するIMO(国際海事機関)の海上安全委員会(MSC)、海洋環境保護委員会、その他これらに関連する各小委員会の資料、それらに対する各国の提案及びコメント、各船級協会の資料等をもとに検討を行い、わが国の意見及び提案資料を作成した。
検討事項の主なものは次のとおり
1) 各種船舶の非損傷時復原性
2) 旅客船の損傷時残存復原性基準
3) SOLAS条約第?U-1章B部の改正の検討
4) 66年LL条約の将来の改正について
5) 全ての船型の船舶に対する非損傷時復原性基準について
6) 確率的手法によるRO/RO船を含む乾貨物船の区画及び残存復原性に関する規則
7) SOLAS条約第?V章に関連する救命・捜索救助に関する検討
8) SOLAS条約第?V章の規定の明確化
9) 生存艇の積付高さの上限の問題
10) 救命艇の衝撃加速度に対する保護及び自由降下式救命艇
11) SOLAS条約第?V章とGMDSSとの整合
12) 非常用及び操作用のシンボルマーク
13) 水先人用のはしご及び昇降機の検討
14) GMDSSの導入に関するSOLAS新築?W章(無線通信)の条文解釈
15) 自動浮遊式衛星系EPIRBの性能基準及び試験基準に関する検討
16) 機器の搭載要件の検討
17) アンテナ仰角に関する検討
18) 船舶で使用される材料の発煙性及び有毒性
19) 各種防火材料の試験法
20) 船舶の各種消防設備の検討
21) 貨物タンクへの火炎侵入防止の検討
(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船舶関係諸基準に関する調査研究」の報告書
備考