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中小型砕氷船に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,093位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:436
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1987年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥7,550,000
助成金額: ¥7,550,000
事業内容 (1) 実情文献調査
 わが国北方海域における流氷状況、中小型内航船舶の運航状況等について、文献、資料等により調査を行った。
 これによると特に北海道北東海域は冬期、時には4ケ月近くを流氷に閉ざされ、海上交通や漁船の操業、港湾作業が阻害され、人命損失を伴う海難事故を見ることがあり、特に氷縁海域では船体着氷による事故の可能性もあり、中小型砕氷船の開発が強く求められている所以である。又、最近は従来氷結の現象が殆んど見られなかった日本海側の港湾も、近年の港湾整備にともなう港内静穏化により、氷結するようになっている。最近各界の共同研究等により、わが国北方海域における流氷や結氷の状況、氷の性質も大分わかってきて、北海道大学等で調査した結果によると、北海道東北部周辺の港湾、港内における氷厚は、およそ60cmが最大であろうと推定され、これらの解析資料は、中小型砕氷船設計の際の基礎資料として欠くことのできないものである。
(2) 中小型砕氷船の船型等に関する研究
@ 中小型砕氷船の砕氷能力、推進系統、耐航性能について、これ等の船舶の基本設計条件を検討した結果、中小型砕氷船を中型(1,000トン程度)、小型(500トン程度)および軽量型(130トン程度)に区分し、それぞれの船型について要求項目を設定し、砕氷能力、推進系統、耐航性能の調査および計算等を行い、各種設計資料を得た。
A 氷のプロペラ巻き込み防止について調査を実施し、船型、操船および曳航装置等設計のための参考資料を得た。
B その他中小型砕氷船の設計に必要な事項について、文献等による調査を実施した。(実施場 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「中小型砕氷船に関する調査研究」の報告書
備考