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新世代における船舶の設計・建造及び保全技術に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,060位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:1,211
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1987年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥137,159,000
助成金額: ¥137,159,000
事業内容 (1) 新世代船舶技術の開発及び実用化のための調査研究
@ 新技術の動向の調査(担当:三菱・三菱総研)
 調査WGにて審議した仕様書にもとづき、三菱総合研究所に委託した調査の結果、以下の結論を得た。
 新世代造船システムの期待する技術環境は全般に相当整備され、ハード面、ソフト面において日進月歩の急速な進歩が予測される。又、数値水槽や構造設計へのより高度な理論的、解析的手法の適用とシステム化の実現のためのスーパーコンピュータ、数値解析手法などは実用に堪えるものが得られる。
A 船舶における新技術の利用環境とその変化の検討
 (担当:日立、住重、川重、石播、三井、船所、東大)
 新技術を新世代造船システムの中でどのように使っていくかという視点で、(1)大型コンピュータ、スーパーコンピュータ、(2)端末機、周辺機器、(3)通信機器、規約、ソフト、(4)センサー技術、(5)ソフトウェア生産技術、(6)ネットワーク接続テスト等の調査を行い、特に今後の動向に注意すべき技術、新世代造船システムを考える上で留意すべき点などを明らかにした。
B 海外における新技術研究機関等の実状調査
 (担当:造船大手7社、調査団)
 昭和62年10月28日〜11月12日、藤田団長以下16名(欧州グループ9名、米国グループ7名)の調査団により欧米の最先端を行く大学、研究所及び先進企業を訪問調査した結果、我々の目指している技術的方向の正しいことが確認できた。また、システム開発の方法については、オブジェクト指向ツール、CASE(コンピュータ支援ソフトウェア開発環境)等の実用化に向けての研究が着実に行われており、ソ(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「新世代における船舶の設計・建造及び保全技術に関する調査研究」の報告書
備考