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今後予想される放射性物質の輸送に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,582位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:689
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1987年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥7,764,000
助成金額: ¥7,764,000
事業内容 (1) 最適輸送システムの検討
@ 想定される輸送システムのモデル化
 青森県六ケ所村に建設が予定されている核燃料サイクル施設及びサイトの代表として福島原子力発電所について、その施設、周辺設備の現地調査を行い、輸送システムモデル化のための資料とした。
a. 調査時期:昭和62年7月8日〜10日(3日間)
b. 調査員 :学識経験者2名他委員12名
c. 調査内容:六ケ所村……核燃料サイクル施設、専用道路、港湾施設等
福島第1原子力発電所……使用済燃料、低レベル放射性廃棄物の輸送に関係ある施設(物揚場、キャスク保管庫、固体廃棄物貯蔵庫、廃棄物集中処理建屋)
 以上の調査結果及び昨年度に行った個別的要件(貯蔵量、発生量、荷役方法、船舶構造等)の検討結果に基づき、安全性、現実性を考慮したモデル化を行い、次項の輸送シミュレーション検討に供した。
○ 使用済燃料運搬船18基積、20基積(速力12ノット)
○ 低レベル放射性廃棄物運搬船:3,000DWT(16R-2型ラック75+コンクリートブロック200個)
○ 輸送量:使用済燃料キャスク輸送基数……800MTU/年
低レベル放射性廃棄物ドラム缶換算輸送量……ドラム缶50,000本相当/年
○ 港:15港を5グループに区分
(担当:日立造船)
A シミュレーションプログラムの開発及びシミュレーション計算
 上記モデル化した事象を実際の輸送の流れに対応させて組立て、フローチャートを作成し、シミュレーションプログラムを作成。各種の輸送状況を設定し、それぞれの条件での輸送シミュレーション計算を行い、船員被曝量、事故確率、運航経費の試算等の最適性評価のためのデータを得 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「今後予想される放射性物質の輸送に関する調査研究」の報告書
備考